肩凝り

聞こえが悪くなる原因

良性であることが多い

病院

聴神経腫瘍ができてしまうと、聞こえにくくなりまためまいなどが出てきます。これは聴神経が耳が聞こえるかどうかだけではなく、平衡感覚にも関わっているからです。聴神経腫瘍の可能性があっても慌てる必要はありません。良性ということが多いので適切に処置をしてもらえれば、日常生活に早く戻ることができます。ただし、聴神経腫瘍が大きくなってしまうと歩くことが困難になるなど、生活するだけでも難しくなることもあります。良性だからといって油断せずに、耳が聞こえにくくなったりめまいといった症状がある時は早めに医師の診察を受けて、確認してもらうとよいです。聴神経腫瘍が大きくなった場合は、手術によって摘出する必要がでてきます。

急激に大きくならない

神経を圧迫する腫瘍ですが、すぐに大きくならないことが分かっています。また、検査などで発見されることもありますが、たくさんの人がかかるものではありません。聴神経腫瘍だからといって、すぐに手術しなければいけないケースはほとんどないといえます。長い期間をかけて大きくなっていきますので、手術ではなく薬を使って治療を行い経過観察をするという流れが一般的です。手術をする場合は、よほど大きくなり日常生活に支障をきたす可能性が高くなった時だけです。薬の他にも、放射線を使って治療するといった方法もあり体に負担をかけることなく聴神経腫瘍が治ることもあります。多くの人が発症するわけではありませんが、耳に何かしらの異常がでたら聴神経腫瘍ということもありえます。聞こえが悪くなったら、病院に行くことを忘れてはいけません。